【市民のアトリエ講座】「画家の話し―桑久保徹とみるオランジュリー美術館コレクション」

桑久保徹《ポール・セザンヌのスタジオ》 2015年 油彩、カンヴァス 181.8×227.3cm ©Toru Kuwakubo, Courtesy of Tomio Koyama Gallery
[57]ポール・セザヌのスタジオ

講 師:桑久保 徹 氏(画家)

桑久保徹氏は、自分の中に架空の画家を見出すという演劇的なアプローチで制作活動をスタートし、油絵具を分厚く盛り上げる技法で心象風景を描いています。近年は、自身が尊敬する画家の生涯をひとつのキャンバスに描くシリーズを手掛けています。過去の画家たちの色や筆致を追うことで彼らの人柄や心境までもがわかるようになったと語る現代の画家が、本展出品作家の中でも特に思い入れの強いセザンヌ、ピカソ、モネらについて担当学芸員と共にお話しします。

Photo by Mie Morimoto

桑久保 徹(くわくぼ とおる)

1978年神奈川県生まれ。2002年多摩美術大学絵画科油画専攻卒業。主な個展に2018年「A Calendar For Painters Without Time Sense 1. 3. 4. 5. 7. 8」(小山登美夫ギャラリー/東京)、2010 年「Out of Noise」(ギャラリー・ヒュンダイ/ソウル)、主なグループ展に2016年「六甲ミーツ・アート芸術散歩 2016」(六甲山カンツリーハウス/兵庫)などがある。

 

[申込方法]
2019年9月1日(日)申込受付開始

(1)申込フォーム
※お申込1名様につき1つのメールアドレスが必要です。同じメールアドレスで複数名のお申込はできませんのでご注意ください。

(2)往復はがき
申込の詳細はこちら

 

[申込締切]
2019年11月2日(土)※必着

基本情報

  • 開催日時

    2019年11月23日(土)15:30〜17:30

  • 会場
    • 横浜美術館市民のアトリエ
  • 定員

    25名(12歳以上対象、事前申込、抽選)

  • 参加費

    2,500円(会期中に使える本展観覧券付)

読売新聞社の美術展

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