作品紹介

【作品紹介】アンリ・マティス《布をまとう裸婦》

アンリ・マティス《布をまとう裸婦》 1936年 油彩/カンヴァス Tate: Purchased 1959, image © Tate, London 2017

 

マティスはフォービスム(野獣派)を主導した後、20世紀を代表する画家となりました。画家は1917~39年に多くのオダリスク(女奴隷、女中)を描きました。伝統的な主題にも関わらず、鮮やかな色彩や大胆な構図、のびのびとした筆遣いで新しいヌードの表現を実現しました。

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