①オーギュスト・ロダン《接吻》(部分)
1901 – 4 年 ペンテリコン大理石
②アンリ・マティス《布をまとう裸婦》(部分)
1936年 油彩/カンヴァス
③フレデリック・ロード・レイトン《プシュケの水浴》(部分)
1890年発表 油彩/カンヴァス
④エドガー・ドガ《浴槽の女性》(部分)
1883 年頃 パステル/紙
⑤シンディ・シャーマン《無題》(部分)
1982 年 タイプCプリント
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そのヌードには、秘密がある。

ミレイ、レイトンをはじめ、ルノワール、ドガ、マティス、ロダン、そしてピカソ、ベーコン、ホックニーまで、名だたる芸術家たちが挑み続けたテーマ、"ヌード"。西洋近現代美術の殿堂、英国・テートの誇る珠玉のコレクションで、200 年におよぶヌードの変遷をたどる展覧会です。

みどころ

テーマは「ヌード」。大理石像《接吻》が日本初公開。

ヌード─ 人間にとって最も身近といえるこのテーマに、西洋の芸術家たちは絶えず向き合い、挑み続けてきました。美の象徴として、愛の表現として、また内面を映しだす表象として、ヌードはいつの時代においても永遠のテーマとしてあり続け、ときに批判や論争の対象にもなりました。 本展は英国・テートが誇る近現代美術コレクションから「ヌード」をテーマとした絵画、彫刻、版画、写真などを紹介します。日本初公開となるロダン彫刻で"最もエロティック"な大理石像《接吻》は必見です。

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