開館40周年記念コレクション展「春の祭典―生きる力を生み出す大地」

兵庫県

開館40周年を迎える姫路市立美術館。「郷土ゆかりの美術家の優れた作品及び郷土の歴史・風物等に関する美術作品」「日本の近現代美術」「ベルギーなど海外の近現代美術」という3つの収集方針に基づくコレクションは、現在、所蔵作家311人を数える。
本展では、ジャンルを横断してさまざまな芸術分野に影響を与えた革新的な20世紀バレエ音楽「春の祭典」をテーマに、「伝統」「革新」「郷愁」「リズム」の4章構成で、全所蔵作家311人の作品を展観する。
姫路ゆかりの美術工芸から同時代の美の動向を表すデザインや現代美術まで、近現代美術を中心に幅広いジャンルを網羅するコレクションは、「春の祭典」同様、革新性に満ちたそれぞれの時代を生きた人々の尊厳の表れであり、今を生きる私たちの生きるヒントとなるだろう。
※会期中展示替えあり

開催概要