「十二国記」山田章博原画展(宮城展)

宮城県

1991年刊行の『魔性の子』からはじまった、小野不由美氏による異世界ファンタジー小説「十二国記」。その壮大な世界観を30年以上にわたって美麗なイラストで彩ってきた、山田章博氏の原画展を開催する。
東北初となる本展では、150点以上の直筆原画が集結。2022年9月刊行の『「十二国記」画集《第二集》青陽の曲』に収録されている「新潮文庫」《完全版》の装画・挿絵作品を中心に、「講談社X文庫ホワイトハート」版の装画・挿絵、グッズ・イベント用の描きおろし作品に加えて、初公開となるラフ画も特別展示し、「十二国記」シリーズの30年史を辿る。美麗で繊細かつ圧倒的な迫力と躍動感で描かれた壮大な山田章博の作品世界の軌跡を体感できる展覧会。

開催概要