企画展「戦前を生きる~収蔵品が伝えるココロ~」

愛知県

先の大戦が終わることで今の私たちにつながる戦後が始まった。しかし、憲法など国の根本や色々な常識は違えども、戦前の人々は“当時の当たり前”の中で今の私たち同様、毎日を精一杯生きていた。約半世紀にわたる名古屋市博物館の戦前期の収集品を見つめ、物の向こう側に確かに存在した人々のココロを垣間見るような展覧会。
※本展では、太平洋戦争終戦までの時期の日本を、「戦後」に対する「戦前」として扱う

開催概要