特別展「第69回日本伝統工芸展」(香川展)

香川県

日本伝統工芸展は、歴史・芸術上特に価値の高い工芸技術を保護・育成するとともに、先人から受け継いできた優れた技を磨き、現代生活に即した新しいかたちを築き上げることを目的として昭和29年(1954)から毎年開催され、今回で69回を数える。今回の高松展では、重要無形文化財保持者(人間国宝)の作品40点をはじめ、受賞作品、香川在住作家作品12点、四国在住作家の入選作品など計200点を展示する。

開催概要