ピカソとその時代 ベルリン国立ベルクグリューン美術館展(大阪展)

大阪府
パウル・クレー《中国の磁器》 1923 年 水彩・グアッシュ・ペン・インク、石膏ボード、合板の額 28.6 x 36.8 cm ベルリン国立ベルクグリューン美術館 © Museum Berggruen‐Nationalgalerie, SMB / bpk/ Jens Ziehe

ドイツ、ベルリンにあるベルリン国立ベルクグリューン美術館は、ドイツ生まれの美術商ハインツ・ベルクグリューン(1914~2007年)のコレクションを収蔵展示する美術館として1996年に開館し、2004年から現在の名称に改まった。本展は、同美術館のコレクション97点(うち76点が日本初公開)をまとめて紹介する日本初となる展覧会となる。ピカソの初期から晩年にいたるまでの作品と、同時代に活躍したクレー、マティス、ジャコメッティら、ベルクグリューンが最も敬愛した芸術家たちの優品に、日本の国立美術館が所蔵する11点を加えることで、20世紀ヨーロッパ美術の偉大な足跡をたどる。

開催概要