収蔵作品展 知る。楽しむ。

群馬県

作品をみるとき、どんなところに視線を向けているか。描かれる対象が同じでも、その表現方法は作者や時代によって多種多様で、例えば、風景の中に描かれた「水」に注目してみると、無色透明で変幻自在なそのすがたは、さまざまな描き方をされている。こうした表現をじっくりと観察することによって、作者の感性や物の見方に触れることができる。
本展では、収蔵作品をモチーフごとに展示し、その中でも注目してほしい鑑賞ポイントを紹介。それぞれの表現の違いや共通点を探し、自由な感性で作品を楽しんでほしい。

開催概要