日中国交正常化50周年記念 兵馬俑と古代中国~秦漢文明の遺産~(東京展)

東京都

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1974年に秦の始皇帝陵の兵馬俑坑が発見されてから、間もなく半世紀。日中国交正常化50周年の節目ともなる今年、約1年かけて全国3会場を巡回してきた本展が、このたび上野の森美術館にて開幕する。


本展では、秦の成立に至る春秋・戦国時代から漢時代の中心地域である関中の出土品を主として、日本初公開となる一級文物など約120点が来日。
映画『 劇場版キングダム 』 の中国史監修も務めた、鶴間和幸・学習院大学名誉教授を本展の監修に迎え、古代ローマやエジプトなどといった「西域」との関係性にもアプローチしながら、最新の研究成果をご覧いただくほか、会場内では実物大の兵馬俑の隊列を再現展示するなど、古代中国の歴史をダイナミックに紹介する。

開催概要