鳥取県立博物館開館50周年記念 企画展「すべてみせます! 収蔵庫の資料たち」

鳥取県

鳥取県立博物館は、県内唯一の自然・人文・美術の総合博物館として昭和47(1972)年10月に開館した。前身は昭和24年に鳥取城跡内の「仁風閣」を建物に発足した鳥取県立科学館であり、昭和29年には生物・地学・考古・民俗を扱う鳥取県立科学博物館となった。
そして昭和47年に、鳥取県立図書館が保管していた鳥取藩池田家資料を受け入れ、新たに美術部門を加えて、現在の場所に総合博物館として新設された。開館当初ですでに約5万点の資料を収蔵していたが、50年間の活動により、現在その数は約20万点にもなっている。
本展では、半世紀にわたり収集・保管されてきた県民一人一人の財産である資料を、可能な限りすべて展示し、博物館の根幹にある資料収集と調査研究の50年を紹介する。

開催概要