松岡コレクション めぐりあうものたち Vol.3

東京都

松岡美術館の創設者・松岡清次郎が、自ら出向いたオークションや公募展などで、琴線にふれる作品とのめぐりあいを積み重ねて蒐集した作品を「出会い」をテーマに3会期連続で紹介。
第3回目となる本展では、所蔵品の主軸である陶磁器からは中国陶磁の集大成となる明清時代の作品を出品。また、清次郎が晩年、集中的に蒐集した明清絵画を一堂に会する。さらに中国伝来の芸能を起源とする能楽に関連した作品、金文に着目して中国青銅器を紹介する。

開催概要