芹沢銈介と沖縄

静岡県

昭和3(1928)年、芹沢銈介は沖縄の紅型を見て衝撃を受け、以後本格的に染色家を目指して歩きはじめた。11年後の昭和14(1939)年には、初めて沖縄にわたってその風物に魅了され、沖縄に取材した多数の代表作が生まれた。
本展では、芹沢と沖縄との深いかかわりを、代表作150点を通してたどる。
展示室後半には、芹沢が収集した紅型の着物をはじめとして、陶磁器、漆器、玩具など、沖縄の工芸品50点を展示。優れた紅型コレクションを含む芹沢の収集が楽しめる。

開催概要