写真新世紀30年の軌跡展-写真ができること、写真でできたこと

東京都

「写真新世紀」は、1991年にスタートした公募形式によるキヤノンの文化支援プロジェクト。2021年度をもって公募は終了したが、これまでに行った44回の公募から、1,038組の受賞者が誕生している。本展は、一般投票から選ばれた歴代授賞10作品を紹介し、30年間の歩みを振り返る。
東京都写真美術館では、歴代受賞者の中から一般投票で選ばれた10名の受賞作品展と、最後の公募となった2021年グランプリ受賞者・賀来庭辰の新作個展『夜』を同時開催する。
同時期にキヤノンギャラリーSで開催する同展では、1992年から2021年までの歴代のグランプリ/準グランプリ受賞者のうち、31組の受賞作品を紹介する。

開催概要