石と植物

滋賀県

石と植物。どちらも私たちにとって自然で身近なものである。
この2つは、芸術において、重要な素材でありモチーフであり続けてきた。
本展では、この石と植物に着目し、同館のコレクションを中心に、絵画、版画、彫刻、写真、刺繍、工芸、映像など多様なジャンルから、85点の作品を紹介。合計42組となる作家の中には、信楽の陶芸家として知られる神山清子と、松延総司(1988~)と東加奈子(1991~)という注目の若手が、ゲスト・アーティストとして含まれている。また、一部の作品では、滋賀県立琵琶湖博物館の協力により、素材そのものについてのより詳しい解説も用意する。

開催概要