特別展 独眼竜 伊達政宗

福岡県

戦国時代の奥羽に覇を唱え、のちに「独眼竜」と称えられた伊達政宗(1567~1636)。その野望は天下人・豊臣秀吉によって阻まれたが、卓越した才覚と統率力によって激動の時代を生き抜き、仙台藩62万石の基礎を築いた。
本展では、政宗の人柄を伝える直筆の手紙や肖像画、斬新なデザインで都びとを魅了した伊達軍団の武具・甲冑、また政宗の多才ぶりをうかがわせる書画、さらには政宗の家臣・支倉常長がヨーロッパなどから持ち帰った国宝「慶長遣欧使節関係資料」など、約100点を公開する。
※会期中展示替えあり

開催概要