蒐集家 浦上敏朗の眼 浮世絵・やきもの名品展

山口県

山口県立萩美術館・浦上記念館は、萩市出身の実業家であった浦上敏朗氏(1926~2020)が40年近くにわたって蒐集された浮世絵と東洋古陶磁を核としたコレクションを、平成5年(1993)に山口県に一括して寄贈されたことを契機として開館した。浦上氏は同館名誉館長として、その後も毎年美術品の寄贈を続けられ、コレクションの充実を図られるなど、同館活動の発展に大いなる貢献を果たした。本展は、令和2年(2020)8月15日に逝去された浦上氏の三回忌という節目の年にあたって、その遺徳を偲んで開催するものとなる。
美術品に対する自分自身の“眼”を信じ、情熱を注いで築かれた浦上コレクション。浮世絵、中国・朝鮮古陶磁の逸品を紹介し、今、あらためて、その魅力に迫る。
※会期中展示替えあり

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