写楽と珠玉の浮世絵

大阪府

本展では、江戸時代から明治時代当時に摺られたオリジナルの浮世絵版画を「名所絵」や「武者絵」等ジャンル別に約60点展示する。
1794(寛政6)年5月から翌年1795(寛政7)年1月にかけての約10か月の短い期間に作品を発表、その後忽然と姿を消した謎の絵師「東洲斎写楽」。写楽の代表作ともいえる役者の大首絵大判28作品の中から、本展では「三世坂東彦三郎の鷺坂左内」、「八世森田勘弥の駕篭舁鴬の治郎作」と、日本を代表する絵師たちの珠玉の作品の数々とともに展示。
江戸時代の人々が愛した様々な文化を、浮世絵版画を通して間近でじっくりと楽しめる。

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