40周年記念 ピングー展

広島県

スイスの映像作家オットマー・グットマンによって生み出されたストップモーション・アニメーション「ピングー」は、ペンギンの男の子と仲間たちが繰り広げるあたたかくユーモアのある物語で、世界中の人々に愛されている。
ピングーは、溢れる元気と好奇心いっぱいの心で、毎日を楽しんで暮らしている。決して優等生ではなく調子に乗って叱られたり、寂しくて泣いてしまったりするピングーの姿に、大人の私たちが誰しも子供の頃に抱いた懐かしい思い出が盛り込まれている。
本展では、原作者オットマー・グットマン所縁の資料に加え、当時スタジオで使われたクレイ人形やジオラマ、絵コンテ、フイルムなど「ピングー」制作の貴重な資料約400点を一堂に展示。また、日本で制作された3DCGアニメーション「ピングー in ザ・シティ」よりスペシャル新ムービーなどもあり、親子でワクワク楽しみながら新しいピングーの世界を体験することができる。ここでしか見ることのできないピングーの新しい魅力を紹介する。

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