企画展「WHO ARE WE 観察と発見の生物学」

東京都

国立科学博物館は、およそ490万点ほどの膨大な標本を有しているが、その多くは収蔵庫に保管され普段は公開されていない。
本展は、その収蔵庫の中から世界屈指の動物標本コレクションとして知られる「ヨシモトコレクション」を中心に、選りすぐりの哺乳類などの標本を日本各地の博物館等で展示することを目的に制作した巡回展示を、同館で特別に開催するもの。
テーマは「観察の眼、発見の芽」。“声なき標本たち”の姿を通して、見つめる眼(観察)と見つける眼(発見)を育み、他の動物との意外な共通点、私たちの日常とのつながりなど、標本にまつわる学びや問いを発見することができる展示となっている。

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