松岡コレクション めぐりあうものたち Vol.2

東京都

松岡美術館の創設者・松岡清次郎は自らオークションや公募展に出向き、琴線にふれる作品とのめぐりあいを積み重ね、約2400点のコレクションを蒐集した。また、清次郎が愛した芸術も様々な人やモノ同士のめぐりあいの上に成り立っている。
今回は館蔵の中国陶磁、中国絵画、日本画、西洋画、能面などのコレクションを再構成し、3会期連続で「出会い」をテーマにした企画展を開催。そのVol.2となる本展では、「霊獣の文様(しるし)」「西洋絵画展 -東洋のかおり」「中国青銅器 文様」を開催。龍や鳳凰などのモティーフが用いられた陶磁器・銅鏡・翡翠作品、中国や日本からの影響をはらむ西洋画、文様に着目した中国青銅器を紹介する。作品との出会い、また作品に内包された様々な出会いが楽しめる展覧会。

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