特別展 お宝のうら!なか!そこ!

愛知県

甲冑、刀装具、能面、手箱、屏風、絵巻など、様々な展覧会で公開されているこれらの作品は、通常は「表」あるいは「正面」を鑑賞できるように展示されている。贅を凝らして作られた作品は、裏や内側まで華美に装飾されたり、別の作品が装幀されたりすることがある。また、裏側には作者のサインなど、作品を知る上で欠かせない情報が残される場合もある。
本展では、様々な作品の裏・内側を紹介するとともに、目に見えない面に施された仕掛けとその意義を考える。また、博物館における展示活動の裏側として、文化財がどのように収納され、保管されているか。大名家に伝わった道具の保管方法を紹介する。
※併設の名古屋市蓬左文庫にて開催される企画展「祭りの世界―仮装と風流―」展と同時開催となる

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