よう、怪!快?展 ~きみも妖怪博士になろう!~

東京都

妖怪は日本で伝承される民間信仰において、人間の理解を超える奇怪で異常な現象や、それらを起こす不可思議な力を持つ非日常的・非科学的な存在、日本では昔からものにはすべて精霊が宿っていると信じられてきた。昔の人は妖怪の存在を神様と同じく、誰のせいにもできない災いなど理解を超えた存在のせいにすることで日々を過ごしていたのかもしれない。近年ではキャラクター化が進み、妖怪はマンガやアニメ、ゲームを通して描かれることで「畏れ」から「娯楽」へと変わってきた。
今回の妖怪は切手貼り絵アートによるもの。赤鬼青鬼河童に猫股、アマビエなどなど、いろんな妖怪の切手貼り絵アート作品を展示する。切手貼り絵は使用され捨てられる予定であった使用済み切手が作品として新たに生まれ変わったものだ。そのほか、絵師・化け物人形師の北葛飾狸狐氏の制作した深川七不思議の木版画も紹介する。
※会期中展示替えあり

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