塔本シスコ展 シスコ・パラダイス かかずにはいられない! 人生絵日記(滋賀展)

滋賀県

熊本県出身の素朴派の画家・塔本シスコを紹介する過去最大の回顧展。シスコが本格的に絵を描き始めたのは、50歳を過ぎてから。団地の四畳半をアトリエに、愛する家族や動植物、子供の頃の楽しい想い出など、日常の喜びを自由な想像力と鮮やかな色彩で生き生きと描き続けた。
「死ぬるまで絵ば描きましょうたい」と91歳で亡くなるまで絵筆を握り、制作への情熱を傾けたシスコ。どうぞシスコの楽園を存分に楽しめる展覧会。

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