第26回平和美術展 基町高等学校の生徒と被爆体験証言者との共同制作による「原爆の絵」原画展

広島県

人類史上初めて広島に原爆が投下されて77年。核兵器の恐怖と、その非人道性を知る私たちは、核兵器廃絶、そして真の恒久平和を訴え続けていかなければならない。その一つの方策として、はつかいち美術ギャラリーでは開館以来毎年8月を中心に、美術作品を通して平和について考える「平和美術展」を開催している。
26回目となる今回は、広島平和記念資料館が、広島市立基町高等学校普通科創造表現コースの協力を得て、2007年度から被爆体験証言者と同校生徒が共同で制作している「原爆の絵」の原画、約100点を展示する。

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