東アジアの動物-やきものと漆-

奈良県

美術の中には、実に多くの動物の姿を見ることができる。なかでも日本を含む東アジアでは古代から近世にかけて、さまざまな造形に動物たちがモチーフとして表されてきた。龍や鳳凰は吉兆とされ、魚や鳥、鹿、馬などの動物は子孫繫栄や長寿、豊かな生活の象徴とされた。本展は、陶磁器や漆器にあらわされた生動感あふれる動物の世界を作品を通して紹介する。

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