原弘と造型:1920年代の新興美術運動から

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東京都

日本におけるグラフィックデザインの黎明期を牽引したデザイナー・原弘。本展では「三科」や「造型」を始めとする新興美術運動に身を投じた1920年代の作品を起点として、後の制作姿勢の礎となった1930年代から40年代にかけての仕事を辿る。館蔵作品に加え、特種東海製紙の原弘アーカイヴ資料をあわせて展観し、原弘の造型思考の検証を試みる。

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