リニューアルオープンⅡ 茶の湯の陶磁器 “景色”を愛でる

東京都

三井家が収集した茶道具の中で、その中心となるのは陶磁器といえる。なかでも茶碗や茶入、花入や水指などには、釉薬の変化や器の姿などに「景色」を感じ、そのインスピレーションから多くは文学的な銘が付けられている。
本展では、器の中に自然を見出し、わび・さびの美を感じる茶道具独特の審美眼を、「景色を愛でる」という括りで取り上げる。銘が象徴する名品の「景色」を自然を見るような心持ちで鑑賞してみよう。

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