特別展 生誕100年 山下清展ー百年目の大回想

兵庫県

山下清は1922(大正11)年、東京・浅草に生まれ、18歳で放浪の旅を始め、記憶に残った旅先での風景を緻密で色鮮やかな貼絵に描き、「放浪の天才画家」と称された。
本展では、「日本の原風景」と称される代表的な貼絵を中心に、独特な手法で描かれた油彩、水彩画、ペン画、少年期の貴重な絵など、初公開作品も含めて展示。サブタイトル「百年目の大回想」とあるように、今までドラマ等の中で語られていた山下清像を再検証し、フィクションではない芸術家としての山下清の真の姿を追求する。
激動の昭和を自然体で生き抜いた山下清。「今年の花火見物はどこに行こうかな」の言葉を最後に49歳で亡くなった天才画家の生涯をたどる。

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