生誕150年 板谷波山 —時空を超えた新たなる陶芸の世界

東京都

近現代陶芸の旗振り役の一人として評価される板谷波山 (本名・嘉七、1872~1963)の生誕150年を記念して、その生涯と作品を展観する回顧展。波山は、彫刻的な文様、釉下彩の技法に加え、当時欧州で流行していたアール・ヌーヴォーの様式をいち早く受容し、新しい意匠表現を生み出した。一方で中国の古陶磁なども学習し、独自の青磁、白磁の制作にも取り組んだ。
本展では、波山の作品の変遷を通して、今でも色褪せることのない波山陶芸の魅力を紹介する。

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