兵馬俑と古代中国 〜秦漢文明の遺産〜(静岡展)

静岡県

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秦の始皇帝は、紀元前221年に、史上初めて中国大陸に強大な統一国家を打ち立て、春秋戦国時代にわたって約550年も続いた戦乱の世を終結させた。統一後、わずか十数年のうちに秦は滅亡したが、始皇帝陵で発見された兵馬俑をはじめとした多くの遺物は、その絶大な国力を示している。その後、劉邦が創始した漢帝国は、中国古代における黄金時代の一つである。漢は、後の中国、アジア、そして世界の歴史に多大な影響を及ぼした。本展では、今から2000年以上前の秦と漢の王朝の時代に、地下に数多く埋蔵された兵馬俑に焦点を当て、古代中国の遺産の数々を紹介する。
春秋戦国時代を舞台に秦による中華統一を描くマンガ「キングダム」を通して歴史を体験できる特設展示コーナーもある。

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