「日本に向けられたヨーロッパ人の眼 ジャパントゥディ4」から20年 撮影された岡山の人と風景-県内作家の近作とともに

岡山県

EU・ジャパンフェスト日本委員会(東京都)は、1999年から写真プロジェクト「日本に向けられたヨーロッパ人の眼/ジャパン トゥディ」を実施している。ヨーロッパの写真家を招聘して、「現代の人間と暮らし」というテーマで撮影を依頼。2001年(第4回)には岡山県が撮影地になった。オランダ人写真家のハンス・ファン・デル・メール(1955~)とベルギー人写真家のアン・ダームス(1966~)が岡山を撮影して、成果は翌02年に同館の展覧会で紹介された。
本展は、その展覧会から20年を記念して、この滞在制作のほか、岡山県ゆかりの写真家4名による本県の人物と風景を撮影した近作を比較のために紹介する。

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