名和晃平 生成する表皮

青森県

十和田市現代美術館と十和田市に9月から開館する(仮称)地域交流センターにて、彫刻家 名和晃平の個展を開催する。
名和は、セル(細胞・粒)で世界を認識するという独自の概念を軸に、ガラスや液体などのさまざまな素材や技法を横断しながら、彫刻の新たなあり方を一貫して追求している。素材の探求を通じて彫刻の概念を拡張してきた名和の活動の変遷を、大学院生時代のドローイングシリーズ「Esquisse」と代表作の「PixCell」、そして新作「White Code」を含む多様な作品シリーズから紹介していく。
なお、(仮称)地域交流センターでの日程は10月1日~11月20日(日)を予定している。

開催概要

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