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奈良原一高―王国 Domains

奈良原一高(1931~2020)は、戦後を代表する写真家の一人。一貫して人間が生きる条件とは何かをテーマに撮影を続け、新鮮な映像感覚と造形性を重視した表現により評価を得た。
《王国》は1970年の第2回個展で発表された、北斗市のトラピスト修道院と和歌山の女子刑務所を取材した作品である。
本展では、2019年に奈良原自身が再構成して発表した写真集『王国 Domains』の全作品と、同書未掲載の作品をあわせて紹介する。

開催概要

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特別展 カミのかたち

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