広島県

日本陶芸美術協会広島展~第9回陶美展作品を中心にして~

日本陶芸美術協会は、故十四代酒井田柿右衛門氏の呼びかけにより、全国各地で活躍する陶芸作家が結集し2012年に設立された。活動の中心をなす「陶美展」は陶芸に特化した公募展で、先人の陶芸家たちが培ってきた技法や表現を、敬意をもって受け継ぐとともに、新たな陶表現の道を切り拓く場となっている。
本展では会で活動する人間国宝、地元作家の作品をはじめとして、第9回陶美展(応募総数196点)の入選作品から選抜した多様な作品を一堂に展観。「継承」から「創造」へ、次代の陶芸界の発展を標榜する会の理念のもと、制作を続ける現代作家の美の競演が楽しめる。

開催概要

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[館蔵]近代の日本画展

五島美術館の近代日本画コレクションから、「風景表現」を中心に、橋本雅邦、小川芋銭、横山大観、川合玉堂、冨田溪仙、小林古径、橋本関雪、安田靫彦、川端龍子など、明治から昭和にかけての近代日本を代表する画家の作品約40点を選び

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