山口県

野田弘志―真理のリアリズム(山口展)

公式サイト

日本のリアリズム絵画を代表する画家・野田弘志(1936~)の最初期から近作まで、60年以上におよぶ創作活動の全容を回顧する展覧会。
学生時代の作品や、広告会社時代のイラストやデザイン、そして画壇デビューを果たした頃の細密な静物画群、近年手掛けている等身大肖像のシリーズ「聖なるもの」「崇高なるもの」までを網羅。
人物・静物・風景、いずれのモチーフを前にしても、一貫してひたすらに見つめ、描くことで「在る」ということを突き詰めようと、野田弘志が歩んできたリアリズムの道をたどる。

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