東京都

ジャム・セッション 石橋財団コレクション×柴田敏雄×鈴木理策 写真と絵画 -セザンヌより 柴田敏雄と鈴木理策

写真が19世紀に発明され普及し始めた頃と時を同じくして、絵画は印象派をひとつの起点として、それまでの伝統的な表現から大きな変革を繰り返し、そのモチベーションには写真の存在が少なからずあった。他方写真は19世紀半ばの誕生の頃より、美術作品として、記録的な目的ではない絵画的な表現が模索され、その意識はその後も現代に至るまで綿々と続いている。現代の作家、柴田敏雄と鈴木理策の写真作品には、人間がものを見て表現するという、近代絵画に共通する造形思考が感じられる。今回のジャム・セッションは、両作家がその活動の初期より関心を寄せ続けていたセザンヌの作品を起点に、現代の写真作品と絵画の関係を問う試みとなる。

開催概要

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ボストン美術館所蔵 THE HEROES 刀剣×浮世絵―武者たちの物語(新潟展)

武者絵は『平家物語』のような軍記物語や武勇伝説に登場する英雄(ヒーロー)を描いた絵画である。 浮世絵の祖と言われる菱川師宣の時代から、江戸後期の歌川国芳、明治期の月岡芳年にいたるまで、多くの浮世絵師が武者絵を手掛けた。源

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