群馬県

収蔵作品展 描く心、伝える想い

「絵を描く」時、作家は目に見えている対象物をそのまま描き出すだけではない。作品にはモチーフを通して作家自身の心の動き、すなわちものに対する感動や情感が表現されており、描かれたものには作家の心情が託されているのだ。どのような心持ちで描き、何を伝えようとしているのか……作品からそうした想いが届いた時、鑑賞者はより感銘を受け、深く作品を味わうことができるのかもしれない。
本展では、作家本人とその遺志を受け継ぐ遺族からの寄贈・寄託作品を展示。作品を観て、さらに言葉に触れることで、描かれたものの奧に潜む作家の心に想いを巡らせてほしい。

開催概要

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