秋田県

特別展 日本画家 堀文子 百年の旅

命の輝きを見つめ、「あるがままに自分を表現」した堀文子。昭和初期から平成の長きに渡り、画壇にとらわれることなく自らの作品を描き続けた堀の姿は、今も尚多くの人々に感動を与えている。
本展では、戦前、21歳で初入選した“新美術人協会”の展覧会と戦後の“創造美術”、その後に続く“新制作協会”と“創画会”、そして100歳まで数多く開催した個展から作品を厳選し、この度堀の画室から見つかった作品の大下図とともに、一つ所に居を構えず旅に生きた孤高の画家堀文子の作品の変遷をたどる。
また、戦前から戦後の堀の画風を確立する大きな力となった2人の日本画家、秋田出身の柴田安子と福田豊四郎も紹介し、各作家の繋がりや作品への影響にもスポットを当てる。
※会期中展示替えあり

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