千葉県

収蔵作品展 新収蔵作品を中心として

佐倉市立美術館では、令和3年度に佐倉市及び千葉県ゆかりの作家の作品などを収集した。
本展では、佐倉市ゆかりの画家・浅井忠(1856~1907)の《氷川村》をはじめ、浅井忠と交流のあった漆芸家・杉林古香(1881~1913)の旧蔵品、 佐倉美術協会で活躍した画家・高橋凡平(1923~2015)と彫刻家・久保浩(1932~)と陶芸家・上瀧勝治(1941~)の代表的な作品、これらの新たに収蔵した作品を中心に展示する。また、千葉県印西市を拠点として活躍した銅版画家・小林ドンゲ(1926~)の初公開となる資料(スクラップブック)も合わせて紹介する。

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