奈良県

マーク・ピアソン フォト・コレクション展 (第二章)須田一政

公式サイト

シリーズで紹介するマーク・ピアソン フォト・コレクション展の第2回目は、「須田一政」を取り上げる。
彼は1960年代の高度経済成長期からカメラを手に、日常のなかにある非日常の光景をスナップしシュールな世界観を築いていた。展覧会は、約650点ある須田作品の中から厳選して「風姿花伝」「わが東京100」「物草拾遺」「民謡山河」等の作品群で構成する。

開催概要

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