北海道

PIXARのひみつ展 いのちを生みだすサイエンス(北海道展)

本展は世界初の長編3Dアニメーション映画『トイ・ストーリー』をはじめ『モンスターズ・インク』、『カーズ』などを手掛けたピクサー・アニメーション・スタジオと、世界最大の科学センターの一つ、ボストンサイエンスミュージアムが共同開発した展覧会。北米では「The Science Behind Pixar」と題して2015年に始まり、アメリカ・カナダを巡回後、2019年4月にはアジアで初めて東京で、次いで新潟、大阪ほかで開催され、計250万人以上を動員した。
内容はピクサー・アニメーションの制作の舞台裏に初めて迫り “PIXARのひみつ“を解き明かしていくもので、アニメーション制作のカギとなる8つの工程が分かり易く解説されている。参加者は体験展示を通して、しらずしらずのうちに“PIXARのひみつ”に触れていくことができる。ピクサーの作品がいかに数学や科学の技術を用いて作られているかを知り、新鮮な驚きを得ることだろう。

開催概要

直前の記事

宮城県美術館所蔵 絵本原画の世界2022 こどものとも―「ぐりとぐら」も、生まれた場所。

「ぐりとぐら」、「はじめてのおつかい」など、世代を超えて愛されるタイトルを数多く生み出してきた月刊絵本「こどものとも」。毎号一つの物語を一人の作家がすべて手掛けるという当時類のないかたちで、1956年に福音館書店から創刊

続きを読む

最新一覧

美術展一覧へ戻る