東京都

牧歌礼讃/楽園憧憬 アンドレ・ボーシャン+藤田龍児

アンドレ・ボーシャン(1873~1958)と藤田龍児(1928~2002)は、ヨーロッパと日本、20世紀前半と後半、というように活躍した地域も時代も異なるが、共に牧歌的で楽園のような風景を、自然への愛情を込めて描き出した。人と自然が調和して暮らす世界への憧憬に満ちた彼らの作品は、色や形を愛で、描かれた世界に浸るという、絵を見ることの喜びを思い起こさせてくれる。
本展では、両者の代表作を含む計116点を展示する。
※会期中展示替えあり

開催概要

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