東京都

開館35周年記念特別展 鍋島焼―200年の軌跡―

2022年、戸栗美術館は開館35周年を迎える。開館以来、陶磁器専門美術館として所蔵品によって展覧会を開催。同館の所蔵品のうち、大きな一画を占めているのが鍋島焼である。精巧に作られた磁器であり、同館創設者 戸栗亨が好んで蒐集したやきもののひとつである。
本展では、江戸時代の約200年間に及ぶ鍋島焼の歩みを、盛期を中心に、成形や装飾の技法、技術に注目して紹介。佐賀鍋島藩が威信をかけて製作した鍋島焼、約80点を展覧する。

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