東京都

旅路の風景─北斎、広重、吉田博、川瀬巴水─

本展では、葛飾北斎《富嶽三十六景》と歌川広重《東海道五拾三次》の競演を通して、江戸時代の旅路の景色や自然と共生する人々の営みを紹介するとともに、明治から昭和にかけて活躍した吉田博と川瀬巴水の作品によって、風光明媚な景観や何気ない日常にあらわれる一瞬の美の諸相を展覧する。
画家たちの琴線に触れた美しく詩情あふれる風景は、私たちの日常に、旅の魅力や感動を取り戻すきっかけになるかもしれない。

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