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国立国際美術館コレクション 現代アートの100年

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20世紀初頭、美術(アート)の世界は大きく変容した。常識を覆す作品が次々と現れ、美術に対する見方・価値観は大きく揺らいだ。
本展は、20世紀の絵画に多大な影響を与えたポール・セザンヌや、現代美術の父とも呼ばれるマルセル・デュシャンら巨匠に始まり、ポップアートの旗手アンディ・ウォーホル、日本を代表する現代作家である草間彌生や森村泰昌、奈良美智まで、国立国際美術館が収蔵する国内外の作家たちの名品約70点で今日までの美術の動向を辿るもの。
「現代アートが大好き」、「現代アートって何?」というどちらにも、刺激的で心地よい、100年の美術を巡る旅のような作品たちが待っている。

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