東京都

ウキウキ! 浮世絵 白白! 陶磁器

この世のつらさや苦しみを享楽に転化し、ウキウキ浮かれてこの世を謳歌したいという時代の風潮を受け誕生した「浮世絵」。
その作品形態は、筆で描く肉筆画と木版画に分かれる。本展では、《花下遊楽図屏風》、《寛文美人図》、《遊楽図巻》(菱川師宣)など、肉筆浮世絵を12件展示。陶磁器は中国で作られた白い器を20件、そして高麗青磁と朝鮮時代の陶磁器を10件展示する。そのほか、アジアの仏教彫刻や岡田茂吉作品も展示する。

開催概要

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赤と黒

“赤“ と “黒”は、岡本絵画を象徴する色である。 「赤の中から生まれ、赤の中に生きているという感じがする」というほど幼い頃から“赤”が好きだった太郎は、戦後日本で活動を再開させるやセンセーショナルなデビューを果たした。

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