東京都

夢二がいざなう大正ロマン ―100年前の文化と女性を中心に―

今から100年前の大正時代(1912~1926)は、わずか15年の短い年月であったが、近ごろ「大正ロマン」と呼ばれる古き良き文化や風俗が注目されている。
本展では、大正ロマンを象徴する画家・竹久夢二の芸術と自由恋愛をクローズアップしながら、同時期に花開いた抒情画、芸能、おしゃれ、文化生活を紹介。加えてこの時代を過ごした年若い女性である女学生・令嬢・モダンガールにスポットを当て、彼女たちのライフスタイルや流行風俗も振り返る。
レトロでノスタルジックな趣に留まらず、現代にも通じる魅力に満ちた、大正ロマンの世界を堪能できる展覧会。

開催概要

直前の記事

デビュー50周年記念 くらもちふさこ展  ―デビュー作から「いつもポケットにショパン」「天然コケッコー」「花に染む」まで―

1972年にデビューし、第一線でラブストーリーを描き続けるマンガ家・くらもちふさこ。初連載となる「おしゃべり階段」や「いつもポケットにショパン」で人気を確立し、その後も「東京のカサノバ」「A-Girl」「海の天辺」など、

続きを読む

最新一覧

美術展一覧へ戻る