東京都

再開記念展 松岡コレクションの真髄

松岡美術館の初代館長であり、美術館の創設者である松岡清次郎は若いころから書画骨董を愛し、生涯をかけて一大コレクションを築いた。自らの感性のおもむくまま、時には「日本にまだないものを」と選び抜かれた美術品は、1800件あまりを数える。今回は約2年8か月ぶりの再開を記念し、東洋陶磁・日本画・西洋彫刻の3つの企画をとおして松岡コレクション屈指の名品を紹介する。古代ギリシア・ローマの彫像から昭和の絵画作品まで、時を超え、洋の東西を越えた清次郎の美の世界を愉しめる展覧会。

開催概要

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特別企画 沖縄県立博物館・美術館 琉球王国文化遺産集積・再興事業 巡回展 「手わざ -琉球王国の文化-」

かつて沖縄は琉球王国であり独自の文化と歴史を有していた。本展は、その琉球王国に伝わる卓越した技術でつくられた、模造復元品を紹介する。 「手わざ」とは、作品を製作する手仕事の高度な技術を意味する。沖縄県立博物館・美術館が平

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