静岡県

佐野美術館創立55周年・三島市制80周年記念 名刀百花

武士が台頭した時代、多くの名刀が誕生した。平安時代の備前を代表する正恒(まさつね)、後鳥羽院の御番鍛冶(ごばんかじ)を務めた粟田口国安(あわたぐち くにやす)、鎌倉幕府のお膝元で鍛刀した相州正宗(そうしゅう まさむね)、新刀の祖・堀川国広(ほりかわ くにひろ)。
それぞれの時代を代表する名匠が現れ、時代を牽引する刀剣を生み出した。それらの刀剣は、武田信玄、上杉謙信、織田信長など歴史に名を馳せた武将の愛蔵となり、大切に現代へと受け継がれている。百花の如くそれぞれに魅力を放つ名刀を楽しめる展覧会。

開催概要

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